2016年2月 出雲康雅の会 ご案内

2015.12.30 up

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平成27年2月6日(土)14時開演 喜多能楽堂(目黒)

毎年2月に喜多能楽堂で開催される「出雲康雅の会」。

今回は能『絵馬 (女体)』を出雲先生が舞われます。

前場は節分の伊勢神宮が舞台となり白絵馬と黒絵馬を
それぞれ持つ老夫婦(実は伊勢神宮の二柱の神の化身)が登場し
絵馬奉納の神事が展開。

後場では打って変って天照大神が天鈿女神(あめのうずめのみこと)と
手力雄命(たちからおのみこと)を従えて登場。

天岩戸神話が眼前に再現されるという明るく華やかで
見応えのあるお舞台です。

是非ご高覧ください。

【出雲 康雅の会】
2016年2月6日(土)
開場13時  開演14時 喜多能楽堂
おはなし 大島輝久
狂言 『箕被』 山本東次郎 山本則孝
能 『絵馬・女体』 出雲康雅
内田成信 大島輝久 佐々木多門 森常好 舘田善博 森常太郎
山本泰太郎 山本則孝 山本凜太郎
地謡 友枝昭世 ほか

正面指定席 10,000円 一階自由席 6,000円 二階自由席 3,000円
学生 2,000円

喜多能楽堂 03-3491-8813 


2015年5月 喜多流職分会自主公演に出雲康雅師ご出演

2015.3.2 up

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平成27年5月24日(日)喜多能楽堂(東京)

りんぷうの会の能楽撮影会でいつもご出演いただいていた
出雲康雅先生が喜多流職分会の5月自主公演にご出演されます。
(りんぷうの会の能楽撮影会は現在休止中です。)

演目は能『飛鳥川』。
生き別れとなった母親を子が探すというお話のお能です。

出雲先生は先日の「出雲康雅の会」でも喜多能楽堂で
能『遊行柳』を格調高く舞われたばかり。
今回の『飛鳥川』のお舞台も素晴らしいものと期待しております。

【喜多流職分会 5月自主公演】
平成27年5月24日(日)
11時開場 12時開演 
喜多能楽堂
   〒141-0021 東京都品川区上大崎4-6-9
    TEL:03-3491-8813

『弱法師』 金子匡一 
『飛鳥川』 出雲康雅
『是界 白頭』 粟谷浩之

S席 9,000円 A席 8,000円 B席 7,000円
C席 6,500円 D席 6,500円 学生席 2,500円
(全席指定)


りんぷうの会 能楽写真展 「未来へ繋ぐ能楽の美」ご案内

2013.2.17 up

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平成25年3月23日(土)〜28(木)日比谷図書文化館1F

トップページやブログでもご案内の通り、りんぷうの会の能楽写真展が
日比谷図書文化館の1F 特別展示室で開催中です。

今回は、能「楊貴妃」「土蜘蛛」「三輪」「実盛」を中心に
喜多流能楽師の出雲康雅先生の素晴らしい舞姿を活写した
見応え十分の傑作・秀作写真を展示しております。

また、今回は特別企画として能楽トークを交えた能面撮影体験会も
3/24(日)の11時・14時・16時に会場にて3回実施します。
是非カメラをご持参の上、ご来場ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

【りんぷうの会 能楽写真展 / 同時開催 島田禮子 個展】
期日:平成25年3月23日(土曜日)~3月28日(木曜日)
開館時間:平日10:00~22:00 土・日10:00~17:00
      ※最終日15時まで
場所:日比谷図書文化館 1F 特別展示室
   〒100-0012 千代田区日比谷公園1番4号
    TEL.03-3502-3340
入場無料

◎写真は神田 佳明撮影 能「三輪」 シテ:出雲 康雅師(喜多流能楽師)

2013年2月 出雲康雅の会 ご案内

2012.12.31 up

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平成25年2月2日(土)14時開演 喜多能楽堂(目黒)

昨年の「卒都婆小町」に続いて今回も出雲先生が
大曲「定家」を舞われます。

歌人として名高い式子内親王と藤原定家の恋の妄執を描いた能で
死してなお内親王の墓に葛(かずら)となって生い茂る定家の執心。

定家葛に呪縛された高貴な身分の式子内親王を
出雲先生がどのように表現されるのか。

今からとても楽しみです。

【出雲 康雅の会】
◎狂言「文山立」 シテ: 山本則孝 アド: 山本則秀
◎能「定家」   シテ: 出雲康雅
ワキ: 森常好
ワキツレ: 舘田善博 森常太郎
アイ: 山本東次郎
笛: 一噌仙幸 小鼓: 鵜澤洋太郎 大鼓: 國川純
後見: 香川靖嗣 中村邦生
地頭: 友枝昭世

入場券 正面指定席10000円 1階自由席6000円 2階自由席3000円 学生2000円

十四世喜多六平太記念能楽堂 03‐3491‐8813